プログラム

9:00 受付開始

9:55 開会の挨拶


10:00-11:00 口頭発表(O1-O5)  座長 伊藤 素行先生 (千葉大学)

O1 低酸素負荷による脳梗塞モデルゼブラフィッシュによる薬効評価

◯宮本 萌里、澤幡 雅仁、泉 安彦、赤池 昭紀、久米 利明(京都大学薬学部薬品作用解析学分野)

O2 ゼブラフィッシュ成魚の血管・血流のライブイメージングおよび脳梗塞モデルの作出

○溝口 貴正、大北 真由、伊藤素行(千葉大学大学院・薬学研究院)

O3 ゼブラフィッシュ稚魚を用いたアトルバスタチン誘発脳出血の検討

○郷田 拓実1、齋藤 祐一1、奥吉 博之1、中村 信介1、嶋澤 雅光1、西村 有平2、原 英彰1(1岐阜薬科大学薬効解析学、2三重大学大学院医学系研究科統合薬理学)

O4 ゼブラフィッシュ稚魚を用いた高グルコース誘発血管障害の検討

○齋藤 祐一1、郷田 拓実1、中村 信介1、市原 賢二2、嶋澤 雅光1、原 英彰1

(1岐阜薬科大学 薬効解析学研究室、2アピ株式会社・長良川リサーチセンター)

O5 ゼブラフィッシュを用いたリボソーム病発症機構の解析および創薬スクリーニング

上地珠代1、吉浜麻生1、中島由香里1、鈴木穣2、伊藤悦朗3、○剣持直哉1

(1宮崎大・フロンティア、2東大・新領域、3弘前大・医・小児科)


11:00-11:10 休憩


11:10-11:46 口頭発表(O6-O8)  座長 出口 友則先生 (産総研)

O6 音響障害による難聴モデルゼブラフィッシュのシステムズ薬理学

○笹川 翔太、髙橋 佑佳、高柳 優紀、北原 絵理奈、奥野 真侑子、杉村 相子、川原田 みどり、三上 郁子、水谷 有香、小岩 純子、田中 利男(三重大学大学院 医学系研究科 システムズ薬理学)

O7 ゼブラフィッシュ成魚のてんかん発作

◯平田 普三(青山学院大学)

O8 ゼブラフィッシュALSモデルを用いたTDP-43毒性の緩和法の探索

○浅川 和秀、川上 浩一(国立遺伝学研究所 初期発生研究部門)


11:46-11:55 休憩


11:55-12:31 口頭発表(O9-O11)  座長 平田 普三先生 (青山学院大学)

O9 An automated assay for metabolism in aged and obese zebrafish

○Yang Peng, Misato Yamaki, Shuhei Kuwabara, Motoyuki itoh

(Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Chiba University)

O10 ゼブラフィッシュを用いた網膜疾患創薬研究

○西村 有平1、芦川 芳史1、弓削 瑞葵1、笹川 翔太2、白水 崇1、島田 康人1、田中 利男2(1三重大学大学院医学系研究科統合薬理学、2システムズ薬理学)

O11 初期発生におけるプロスタグランジンの役割

○土屋創健、告恭史郎、岸本幸一朗、杉本幸彦(熊本大学 生命科学研究部(薬学) 薬学生化学分野)

12:31-13:30 Lunch Time

会場での昼食の提供はございません。学食および周辺の飲食店をご利用ください。

13:30-14:30 特別講演(SL)  座長 久米 利明先生 (京都大学)

SL 現実となる医薬品の非臨床安全性評価へのゼブラフィッシュ発生毒性試験の導入

○藤原 道夫(アステラス製薬株式会社 安全性研究所)


14:30-15:10 企業発表(C1-C4)座長 出口 友則先生 (産総研)

C1 株式会社イワキ

C2 フナコシ株式会社

C3 株式会社池田理化

C4 ジャパンマシナリー株式会社


15:10-15:40 企業展示・Coffee Break


15:40-16:16 口頭発表(O12-O14) 座長 西村 有平先生 (三重大学)

O12 ゼブラフィッシュ創薬のための受精卵品質管理システム

高橋 佑佳、杉村 相子、小岩 純子、水谷 有香、川原田 みどり、高柳 優紀、三上 郁子、笹川 翔太、北原 絵理奈、奥野 真侑子、藤原 道夫、小島 肇、◯田中 利男(三重大学大学院医学系研究科 システムズ薬理学、アステラス製薬株式会社 安全性研究所、国立医薬品食品衛生研究所 安全性予測評価部 第二室)

O13 ゼブラフィッシュを用いた臨床膵癌の個別化医療システム

○奥野 真侑子、北原 絵理奈、武内 泰司郎、栗山 直久、伊佐地 秀司、杉村 相子、髙橋 佑佳、高柳 優紀、三上 郁子、笹川 翔太、川原田 みどり、水谷 有香、小岩 純子、島田 康人、西村 有平、田中 利男(三重大学大学院 医学系研究科 システムズ薬理学、肝胆膵・移植外科、統合薬理学)

O14 臨床肝癌移植ゼブラフィッシュを用いた個別化医療システム開発

○北原絵理奈、奥野真侑子、武内 泰司郎、栗山 直久、伊佐地 秀司、笹川翔太、高橋佑佳、杉村相子、三上郁子、高柳優紀、川原田みどり、小岩純子、田中利男(三重大学大学院医学系研究科 システムズ薬理学、肝胆膵・移植外科)


16:16-16:52 口頭発表(O15-O17)  座長 田中 利男先生 (三重大学)

O15 膵島β細胞の機能を向上させる低分子化合物のハイスループットスクリーニング

○松田 大樹1,2、Sri Teja Mullapudi2、Carol Yang2、正木英樹3、Daniel Hesselson4、Didier Stainier2(1東北大学大学院生命科学研究科2Max Planck Institute for Heart and Lung Research 3.東京大学医科学研究所 4.Garvan Institute of Medical Research)

O16 メダカスクリーニング用マルチウェルプレートの開発

◯出口 友則、森田 直樹(産総研)

O17 TALEN技術で作出したメダカPTEN機能欠損系統の表現型と疾患モデルとしてのスクリーニングへの応用

○松崎ゆり子、佐谷秀行 (慶應義塾大学医学部)


16:52-17:02 休憩


17:02-17:50 口頭発表(O18-O21) 座長 剣持 直哉先生 (宮崎大学)

O18 乳癌の移動能亢進メカニズムの解明と転移阻害ペプチドの設計

○伊東潤二1、田中直1、飯田敦夫2、瀬原淳子2、佐藤史顕1、戸井雅和1(1京大院・医・乳腺、2京大・ウイルス再生・再生増殖制御学)

O19 ゼブラフィッシュ胚を用いた癌細胞転移抑制効果を有する化合物の探索

○中山浄二1&2、Lora Tan2、Zhiyuan Gong2(1国立がん研究センター 鶴岡連携拠点 庄内地域産業振興センター、2Department of Biological Science, National University of Singapore)

O20 ゼブラフィッシュのメラノーマモデルを用いた脱分化機構の研究

◯穂積俊矢、片山大也、JIA ZEYUAN、菊池裕 (広島大学大学院 理学研究科)

O21 がん細胞移植ゼブラフィッシュの新たな研究展開

○島田康人1-3、山田英嗣1、中山寛子4、岡崎文美2,3,5、西村訓弘2,4、田中利男6(1三重大・院・医・統合薬理、2がんゼブラ・リサーチセ3先端科学セ・バイオインフォ4 院・地域イノベ、5院・生物資源、6院・医・システムズ薬理)


17:50 閉会の挨拶 久米 利明(京都大学)


18:00-19:30 情報交換会